建物修理&リフォームの開窓-栃木県那須塩原市-

TEL.0287-65-1118

ロールスクリーン設置工事

こんにちは、

新築の某銀行さんのロールスクリーンの設置工事をさせて頂きました。

窓の開口も大きくロールスクリーンを開けるととても開放的で明るくて

これからの冬場暖かい太陽光を取り入れることが出来そうです。

IMG_0008.JPG

開窓では、ロールスクリーンの他ブラインドの取付等も承っています。

どうぞ、ご相談下さい。

 

 


建築士として思うこと

こんにちは、
熊本、大分地方を震源とする今回の地震では、多くの犠牲者の方がでてしまいました。
ご冥福をお祈りし、未だ行方不明の方が捜索できますように、お祈り申し上げます。

さて、最初に起きた地震で熊本県益城町の震度7をTVのテロップで見て目を疑いました。
それが、次に起きた地震の前震だったとの発表を受け、さらにビックリしました。

震度6以上の地震に何度も建物を揺らされいたら、どんな強固な建物でも傷んでしまう
と思います。
開窓看板.jpg

人命第一です。建物は、少し壊れてもつぶれた建物の下敷きになって、誰かがお亡くなりに
なるような建物ではいけません。

建築士として、設計は勿論安全に設計するべきですが、工事監理もしっかり設計図通りに
施工されているか、要所要所を確認し、記録に残すようにしていきたいと思います。

安全に安心してご自分のお住まいで暮らせることは、普通のことですが
今の熊本では、出来ません。

早い段階で、仮設住宅の建設などが出来たら、軽自動車などでエコノミークラス症候群
で倒れる人もいなくなるのでは?と思います。

少しでも、早く復興が出来ますようにお祈りしています。
自分で出来る支援を、それぞれがしてあげる。それが、復興への早道ではないかと思います。


 

確認申請の講習会に参加しました。

こんにちは、
今日は宇都宮市のパルティにて(一社)栃木県建築士会 女性委員会主催の
建築確認申請を一発で通すと題した講習会に参加してきました。
建築確認申請は、県や市などの特定行政庁の建築主事がしていましたが最近は、
民間の指定確認検査機関に建築確認申請や完了検査などを出すケースも多くでているようです。

今回は、宇都宮市内で指定確認検査機関である『株式会社 総研』の建築主事でもある
方を講師にお迎えし約1時間半越えの講習を受けてきました。

講習を受けたので、訂正無しで一発で通るかどうかはいずれにしても、とても参考になりました。

現在図面を書いたり御見積に取りかかる増築工事が建築確認申請を出すことになれば
勉強してきたことがとても役に立つことになります。

建築基準法は、出来たままずっと法令が変わらず有るのではなく、大きな地震の後など
には、法改正が出てきます。
これからは、省エネの時代です。
新しい事も勉強しつつ、常にお客様の生命と財産を守る事を考える建築士として
これからも頑張っていきたいと思いました。

 

建築パトロールに同行させて頂きました

こんにちは、
開窓は、二級建築士事務所も併設していますが、本日は、那須塩原市役所の方と
建築士会の方々と同行させて頂いて、新築現場で建築確認申請を出して許可が下りて
着工している現場を見せて頂きました。

確認済の表示板を設置しなくてはいけないのですが、巡回して回った内の数件は
表示板が出ていなかったです。
建築確認済み表示板.JPG
現場監督さんのお顔写真はしっかりと表紙させていても、ちょっと残念でした。

IMG_2180.JPG
IMG_2179.JPG
那須山の稜線がとっても綺麗でした。

 

大田原市三世代同居住宅設計・工事監理支援事業研修会

こんにちは、
開窓は、株式会社 開窓建築設計室として専用住宅等設計も行っていて
4名の建築士がいます。
内1名は、女性建築士なのですが、今年の4月から大田原市三世代住宅設計・
工事管理支援事業が単独補助事業として行われることになりました。

三世代というと、ご両親、若夫婦、お子様の三世代になります。
お子様に条件は、お母様のお腹に居る状態で母子手帳を貰っているかたから
中学生までのお子様がいるご家庭になるそうです。

どうしても、住宅を新築するとなるとお金を出すであろうご両親の意見が
強くなりがちですが、超高齢化社会を目の前にして、後数十年後はご両親も
介護状態になってくるかもしてません。
高齢者が増えてくる事も有り、在宅での介護が増えてくることが見込まれます。
在宅での介護となると、一番負担がかかってくるのが、普通はお嫁さんです。
そこで、住宅を設計するに当たりお嫁さんのお考えなども聞きながら
みんなが楽しくイキイキと生活できる住宅を設計していく事が必要になってきます。
ここで、女性建築士がお嫁さんやお姑さんのお話をお聞きしながら設計を考えていきます。

数十年前のお嫁さんは、何も言えず我慢・・・時代が変わっても
お嫁に来て数年の立場で、娘のようにこうしたい、ああしたい、とは言えないのが
現状ではないかと考えます。

IMG_1788.JPG IMG_1789.JPG IMG_1790.JPG

今の若い人は、何でもずばり言う考えの方も居るかも知れませんが。

開窓でも、三世代同居の住宅設計士実際に建築もさせて頂いた現場が有ります。
当時は、食事は一緒にするので、若夫婦のリビングには、ミニキッチンくらいで
とのことでしたが、お子様の成長と食生活の変化などによりコンパクトキッチン
位にしておけば良かった。等のお話しもお聞きします。

私は、核家族で育ち、子ども達も核家族で育ったものですからご両親と同居となると
色々気苦労などもあるかも知れませんが、そこは、私たち建築士が知識やアイディアで
子育て時代にご両親のお話などを聞きながら、子育ても手伝って頂き、
将来は、その恩返しにご両親の介護を心を込めてして差し上げる。

子ども達は、見ています。自分も同じようにしようと。

開窓では、ご高齢になり介護状態や要支援状態になられた方々と接する
機会がとても多いです。

特に感じることは、高齢になると、とても孤独になるそうです。
ご主人との死別、お友達との別れ、身体が思うようでない、色々病気が出てくる。
そんなときに、子供や孫達に囲まれながら生活が出来たらなんて素晴らしいことでしょう。

開窓では、4名の建築士の経験と今までに実績で
暮らしやすい生活をご提案させて頂きます。

開窓 株式会社 開窓
電話 0287−65−1118(那須塩原市)
電話 0287−22−8811(大田原市)



 

違反建築パトロール

こんにちは、

今日は、行政の方達と栃木県建築士会那須塩原支部の役員さん達と

旧黒磯地区の違反建築パトロールに同行させて頂きました。

無作為に選ばれた新築中の現場を見て回りました。

建築確認が取って有り、確認済みの表示があるか?

基礎の配筋組立中の現場では、定着長さやかぶり厚など建築基準法に

適合しているか?雨じまいで、アスファルトルーフィングの重ね方等々

色々見てきました。

確認済みの表示板記入の方法も誤って記載されている所が有りました。

沢山の現場を見させて頂きとても勉強になりました。

建物で修理やリフォームのご相談でしたら何時でもお受けしています。

建物の修理、リフォーム、増改築、住宅改修、福祉用具貸与、特定福祉用具販売


開窓 株式会社 開窓

電話 0287−65−1118(栃木県那須塩原市)

電話 0287−22−8811(栃木県大田原市)

新築住宅がお引き渡しになりました。

 3月に着工させて頂いた新築住宅が無事完成し、
お引き渡しになりました。

開窓新築住宅1.JPG

開窓新築住宅2.JPG

開窓新築住宅3.JPG

建築面積、約37坪の木造平屋建のお家です。
屋根:ガルバリウム鋼板竪平葺き・・・
外壁:金属サイディング・・・
黒と白のツートンカラーの外壁ですが、
ポーチとウッドデッキ側の柱は化粧木柱を使用しており、
木目調の玄関扉と合わせて、モダンな中にも木の暖かさが感じられる外観となりました。


ブログでは、工事の様子を何度かご紹介させて頂きました。
地盤調査
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=241
地鎮祭
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=245
基礎工事
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=258
土台工事
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=269
建方・上棟式
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=271
屋根下地・板金
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=281

http://kaisoh.jugem.jp/?eid=282
内装工事
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=297
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=308
外壁工事
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=321

ぜひみてみてください。

担当:石川でした。


キッチン、洗面・・・器具が搬入されました。

 今日から週末位まで雨の予報になっています
台風3号の影響なのかもしれませんが、ようやく「梅雨」という感じです。


さて先日、新築工事の現場に、
いよいよキッチン、洗面などの水回り器具が搬入されました。

これは他の現場のものですが、こんな感じで包まれてきます。
キッチン搬入.JPG
キッチンは、お施主様こだわりの「対面式I型キッチン」です。
キッチン対面式.jpgこんな感じのものをいいます。


キッチンには、いろいろな形があります。
以前のブログでご紹介していますので、参考にしてみて下さい。
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=289
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=222

今回搬入された様子は、またアップしたいと思います。


担当:石川でした。

金属サイディング・・・外壁工事が完了しました。

着々と完成に向けて工事が進んでいる、新築の現場です。

先日、外壁工事が完了しました。
金属系サイディング ネオブラック.jpg
使用したのは、アイジー工業のガルスパン(金属サイディング)です。
今回のサイディングは、フッ素樹脂塗装を施している物を選定しています。
一般の塗装よりも紫外線エネルギーに対して強く、経年による色あせが少ないそうです。

さらに、表面材であるガルバ鋼板と断熱材が一体となっているサイディングですので、
家自体に使用している断熱材の断熱効果に外壁材の断熱効果もプラスされます。

上の写真は、ネオブラックという色ですが、ネオホワイトという色も使用しています。
外壁サイディング貼り.jpg
足場がかかっているので少し見えにくいですが、ツートンカラーに仕上がっています。

金属サイディングの表面に、縦に溝が入っているデザインなので、
スタイリッシュでモダンな仕上がりになりました


内部造作工事も進み、キッチンや洗面台もあと少しで設置になる予定です。

担当:石川でした。


新築住宅・・・床貼り、床暖房工事

 新築工事の現場で、床貼り工事が始まりました


左側に段差がありますが、寝室でベットを置く部分が小上がりになっています。
WICもあり、収納力抜群です。

こちらは、リビングの床貼りの様子です・・・

左側に見える、床板の下の銀色のものは床暖房の設備です。
今回、リビングとキッチンには「ヒートポンプ式温水床暖房」を設置することになりました。
寒い冬、足下が暖められるので快適な空間になります。

寝室やリビングなど、フローリング材の種類は全部統一しています。
壁は、白い珪藻土塗り壁とクロスにするので、
白い壁に茶色が映えるよう、建具や化粧梁・柱なども床材のような濃い茶色に合せます。
仕上がりが楽しみです




床暖房は、新築だけではなく既存のお家にも施工できます。
以前に施工させて頂いたブログです↓↓↓
床暖房のメリット&デメリットもありますので、参考にしてみて下さい。
http://kaisoh.jugem.jp/?eid=170
※今回の床暖房とは違う種類です。



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